『語り部塾』 塾頭 菊池 優 ブログ 『語り部塾』 塾頭 菊池 優 ブログ

『語り部塾』は、小説家、漫画家、漫画原作などドラマや物書きのプロを目指す若き才能を応援致します。
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偲ぶ会
7月6日(金)、私が本当に本当にお世話になった方を偲ぶ会がありました。
 と言うか、発起人のひとりとして、やらせていただきました。
 できるだけ親しかった人にしぼって、こじんまりとやる予定だったのですが、お知らせを出した方はもちろん、知り合いから聞きつけた方なども集まってくださり、最終的には60人ぐらいの会になりました。
 個人の人脈のすごさに驚いたとともに、正式な告別式であれば、いったいどれぐらい集まるのか考えると、いまさらながら惜しい人を失くしたと感じました。
 根っからの体育会系の人でした。
 仕事は大好きだけど、金儲けの下手な人でした。
 他人のことに、本音で真剣に向き合える人でした。
 ミスターこと長嶋茂雄と巨人の大嫌いな人でした。
 学生時代チートイツを禁じ手にされるぐらい、麻雀のうまい人でした。
 打ち合わせでも飲み会でも、別れ際に握手を求めてくる人でした。
 自分は音痴なのに、人をカラオケで歌わせるのが好きな人でした。
「ありがとう」という言葉を、すごく自然に言える人でした。
 酒の肴のうまい店を見つけるのが上手な人でした。
 面と向かって叱ってくれる人でした。
 やたらと声の大きな人でした。
 面倒見のいい人でした。
 さりげない気遣いのできる人でした。
 とってもとっても熱い人でした。
 そして、私をいまの会社に拾ってくれた人でした。
 本当にお世話になりました。
 合掌。
| - | 17:20 | comments(7) | trackbacks(125)
ビリーとの遭遇
 6月22日(金)、生・ビリーを見てしまいました。
 えっ? ビリーって誰かって?
 いまビリーといったら、あの人しかいないでしょう。
「ビリーズブートキャンプ」のビリーです。
 世界中で爆発的に支持されている軍隊式(?)フィットネスのビリーです。
 あの腕を廻し、蹴りを入れて、ゴムひもを引っ張るビリーです。
 ビリーブランクスです。
 見たと言っても接近遭遇に近い距離でしたね、なにしろ2メートルぐらいしか離れていなかったんですから……。
 この日、私は大学の仕事で、入試広報室の担当と別科の先生の三人で、ある女子高校を訪ねました。
 あとでその先生から聞いたところによると、この学校は以前にも何度かテレビ撮影に使われており、当日はビリー&シェリーとV6のメンバーがふたり参加して撮影だったんだそうです。
 あいにくの小雨模様だったんですが、ビリーは例のファッションで登場し、TVCMと同様に笑顔を振りまきながら、そして時には檄を飛ばしながらレッスンしていました。
 そのレッスン相手が16歳〜17歳の女子高生ですから、ノリのよさは言うまでもありません。
 最近腹の周りの肉が気になって腹筋を始めた私ですが、思わず入隊してしまいたくなり、いま本気で思案中です。

追伸
 4月10日のブログでお知らせした作品ですが、タイトルに誤まりがありました。
 お詫びして、訂正いたします。
 そういう意味も込めて(?)、皆さん読んであげてください。

誤:「がんばれ! 鉄道娘」
正:「がんばれ! 鉄道むすめ」
| - | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0)
連休のお話А拭屮團鵐櫂鵑涼賃寮鏤臆叩
 連休最後の日曜日は、ピンポンの試合がありました。
 ここまででかなり疲れていたので、個人戦であれば棄権という選択肢もあったのですが、当日はなんと団体戦。
 しかも、同僚のライバルが妙に燃えていました。
 会場が東京体育館と近かったので救われましたが、それでも酒にまみれた体を引きずって会場入りという有様でした。
 今年はここまで、ピンポン的にはかなり好成績を挙げていました。
1月には渋谷の年齢別選手権2部で優勝、2月には杉並のダブルスで優勝、3月には渋谷のランク別混合ダブルスで4部ながらも優勝と、レベルはいろいろですが、あとは団体で優勝すれば4冠達成とひそかに思っていました。
そんなこともあって勇んで乗り込んだのですが、結果はボロボロでした。
えっ!? 何位だったのかって?
それはきかない約束でしょう(?)
まあ、そんなこんなで、私の連休は暮れていったのでした。
| - | 18:58 | comments(1) | trackbacks(0)
連休のお話Α拭嵋〇&誕生日会を行う」
 5月5日は、私の死んだ父の誕生日でした。
 子供の頃、父に向かって「なんで大人なのに、こどもの日に生まれたんだよ」なんてわけのかんない抗議をしたことを、いまでも憶えています。
 ついでに言うと、いまピンポンをやっている後輩の誕生日でもあります。
 こいつは生きてます。
 もっとついでに言うと、私が新宿歌舞伎町のスナックで知り合った元ホストの誕生日でもあります。
 そして、(これが大事なのですが)、私のマブダチである龍馬というポメラニアンの命日でもあります。
 龍馬というのは、私がいままで見てきた中で、人間に対して最も気を使う犬でした。
 なにしろ、飼い主が龍馬を雀荘に連れてきて、「ここでじっとしてろよ」といった途端、龍馬は飼い主の足元に鎮座し、麻雀が終了するまでの4時間ぐらい泣き声ひとつ立てなかったのですから。
 こんな犬、見たことありますか?
 余談ながら、私のかみさんはすんごく犬嫌いです。
 どんな小さな犬を見ても、私の蔭に隠れてしまうぐらい嫌いです。
 そんなかみさんが、生まれて初めて抱いた犬も龍馬でした。
 というか、その後は犬を抱いていませんので、最初で最後の犬といった方がいいかもしれません。
 ということで、5月5日は、龍馬の命日をメインで、他2名の誕生日を付録として拙宅でパーティーをやりました。
 龍馬には柏餅を用意し、付録ふたりには不二家のケーキを用意しました。
 そして、それぞれに献杯をし、乾杯をし、それからはいつの通りの飲み会になだれ込みました、とさ。
| - | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0)
連休のお話ァ拭崋乃錣鮓る」
 私のピンポン仲間に“でんでんさん”という役者がいます。
 もともとはお笑い芸人だったのですが、ここんところは渋い脇役として2時間ドラマなどに出ています。
 数年前にNHKの朝ドラで「てるてる家族」という作品が放送されましたが、あの中でパン屋の工場長をやっていた人です。
 さすがにNHKだけあって、あの作品以来、少しずつ認知度は上がっていったようです。
 その“でんでんさん”です。
 彼は、おそらくいまの芸能界で最も卓球の強い芸能人だ、と思います。
 落語家卓球協会の練習にも顔を出し、小遊三師匠ともラケットを交えている(?)らしい。
 ちなみに、今年の2月に杉並区のダブルス戦という試合があったのですが、この大会で私とでんでんさんが組んで優勝しました。(たんなる自慢ですが、何か?)
 前置きが長くなりました。
 そのでんでんさんが、明治座で芝居に出ています。
 風間杜夫さんが主役の落語をベースにした芝居なのですが、これがとっても面白い。
 今回はシリーズ三作目なんですが、でんでんさんの出番が結構増えてきているのがとっても嬉しい。
 このブログが載るころには終わっていると思いますが……。
 ということで、芝居を見られなかった人にうれしい情報ですが、いま封切られている“パッチギ2”や吉永小百合さん主演の“母(かあ)べえ”などにも出ているので、ぜひご覧ください。
| - | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0)
連休のお話ぁ拭屬見合いの介添え」
連休の真っ只中に、私の知人とかみさんの友人を遭わせることにしました。
 まあ、いわゆるお見合いです。
 どっちもバツのついている同士ですし、年齢もそれなりなので、まずは会って酒を飲むところから始めることにしました。
 場所は、私の故郷・釜石。
 居酒屋で待ち合わせをして下地をつくり、その勢いでカラオケに行き、翌日に車で田舎周辺の見物もしました。
 でも、やっぱり大人同士ですね。
 あんまり急激に燃え上がる感じがありません。
 かといって、もちろん嫌がっているわけではありません。
 能天気な私としては、ふたりとも障害はないんだから、もっと急接近してもいいと思ったのですが、なんだかとっても緩やかな遭遇でした。
 この先、このふたりがどういう付き合いになるのかはわかりませんが、どっちも相当に苦労しているので、うまく付き合って欲しいと願う私でした。
| - | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0)
連休のお話/「お墓参り」
 突然ですが“日本で一番いやらしい地名”というのをご存知ですか?
 岩手の大船渡の近くにある“盛(さかり)”というのが、それです。
 この盛に、私にとってはすんごく因縁深い三兄弟が住んでいるのです。
 というか、住んでいたのです。
 彼らの家は地元では有名な寿司屋で、長男と二男が継ぐ予定でした。
 長男は私と同い年で、下はそれぞれ三歳ずつ違います。
 大学時代の私は、この長男とアルバイト先で知り合い、同じ岩手出身者ということもあり、とっても仲良しさんになりました。
 とはいっても、お互いの方言にはかなりの違いがありました。
ちなみに、そいつの郷里では「そうでしょう」というのを「そうでがすとー」というので、私は彼に「夜明けのガス燈」というあだ名をつけました。
そして、つるんで遊んでいました。
 当時は、ディスコというお店(いまで言うとクラブにあたるのでしょうか)が全盛でした。
でも、学生の自分にはお金がありません。
そこで、この長男のおごりで週に2〜3回ディスコ通いをしてました。
 そんな関係で、長男と交代で二男が板前修行に来た時も、二男と交代で三男が上京した際も、私はひとつ屋根の下で暮らすハメになりました。
 ですから、一時期、いわゆる家族同然の暮らしをしたわけです。
 その後、いろいろあって音信不通になっていたのですが、今回の帰省を機に調べたところ、なんとそのふたりの弟がともに亡くなっていたのです。
 今回の旅のもうもう一つの大きな目的が、このふたりの“墓参り”でした。
 久しぶりに訪ねたのですが、長男が継いだ寿司屋はとってもきれいで、寿司もとってもおいしかったです。
 でもこの長男夫婦には、子供ができませんでした。
 そして、弟ふたりもいません。
 久しぶりにあった長男はすごく嬉しそうな笑顔を見せてくれましたが、これからのことを話す際に見せたちょっとさびしそうな横顔が、いまでも目に焼き付いています。
| - | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0)
連休のお話◆拭崙荏覯颪暴仞福
今回泊まった温泉は、“大沢温泉・自炊部/山水閣”。
ここは、いまやJRの温泉パンフレットの表紙を飾っているチョ〜大人気の温泉です。
入れるお風呂は四つあるのですが、おススメなのは混浴の露天風呂。
運が良ければ、若い娘っ子と一緒になれることもあるのです。
今回は、残念ながらトホホでしたが……。
この混浴の露天風呂に心ゆくまで浸かって 、わが故郷・釜石に向けて出発しました。
 
 今回の帰郷のメインディッシュ(?)は、この同窓会です。
その理由は、ただひとつ!
 初恋の人に会いたかったからです。
 そしたらなんとなんと、小学校の高学年にずっと好きだった女の子と、中学・高校と憧れ続けた女の子のふたりが参加していました。
 初恋の人がふたり(?)
 私は、嬉しいやら、あわてるやら……。
 一次会は席が決まっていたので、あんまり目立った動きができません。
そんなわけで、ふたりの女性に言い寄る男たちを冷ややかな目で追いかけながら、私はひたすら二次会を楽しみにしておりました。
 そして、いよいよ二次会。
二次会会場のカラオケ屋さんに入った私は、思わず我が眼を疑ってしまいました。
なんとそのふたりが、仲睦まじく隣り合わせに座っていたのです。
しかも、いくら待っても席替えをする様子すら見えません。
そして、例によってそのふたりのそばには、男が代わるがわる座りに来ます。
 そんな状態を、1時間近くガマンしたでしょうか。
 でも、状況はまるで変わりません。
 期待が大きすぎただけに、私は完ぺきに打ちひしがれてしまいました。
 そして気がついたら、ひとりで別の店に入っていました。
ちなみに、中学・高校の時に憧れていた女性には、前の同窓会で告白していたんですが、小学校の時に好きな子とは卒業以来だったので、何とか話をしたかったのです。
何しろこの女の子の一言で、小学五年生の私は、シルビーバルタンの「アイドルを探せ」というレコードを買うはめになったのですから。
しかもこのレコードは、私が自分のこずかいで買った最初のレコードだったのです。
その理由は、またの機会に。
| - | 20:36 | comments(2) | trackbacks(1)
連休のお話 拭崛安牛を食べる」
「前沢牛を食べる」「同窓会に出席」「お墓参り」「お見合いの介添え」「芝居を見る」「法事&誕生日会を行う」「ピンポンの団体戦参加」というのが、私が今年の連休中に入れた予定でした。
 とういうことで、少しずつ書いてみます。

 まずは「前沢牛を食べる」の巻です。
 3月のある日、見るとはなしにテレビを見ていたら、あるグルメ番組で「前沢牛」の特集をやっていました。
 それを見る前から、今年の連休は岩手に帰郷する予定だったので、食い意地のはった我々夫婦は、「よ〜し、予定より一日はやく出発して、牛を食おう!」ということになりました。
 ただ、問題なのは“足”です。
 ということで、かみさんの姪っ子夫婦に「前沢牛&温泉一泊ご招待(花巻)付きアッシー君」という嬉しいのか悲しいのかわからない名目で、予定をあけてもらいました。
 待ち合わせ場所は盛岡。
 会った途端、甥っ子がこう提案しました。
「わざわざ前沢まで行かなくても、盛岡にも前沢牛を食べさせてくれるところはあると思うから、いっそ花巻に向かったらどうですかね?」
 あまり考えずに行動する我々夫婦は、すぐに賛成し、車は一路花巻へ。
 ところが、走れども走れども「前沢牛あります」という看板がありません。
 そんなこんなで30分も走った頃でしょうか。
いきなり焼き肉屋の看板が目に入りました。
 すると、運転していた甥っ子が何のためらいも見せずにハンドルを切り、その店の駐車場へと入りました。
 なんでも、「テレビでも宣伝しているかなり有名な店だから、前沢牛を置いてるかも」との話だったのです。
 ワクワクしながら店内へ。
 でも、残念ながらお目当ての牛さんはご不在でした。
 頼んだ牛はまあまあ美味しかったとはいえ、わざわざ足を運ぶほどではありませんでした。
 ということで、食事を済ませて温泉に向かったのですが、最初の目標から達成できなかった今回の旅。
はてさてどうなることやら……。
| - | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0)
おっちゃんのひそかな楽しみ
「L・ビスカイーノ」という名前を見たことがありますか?
 MLBニューヨークヤンキースの中継ぎ投手です。
 22試合ぐらいに登板し、2勝1敗、防御率6点台のピッチャーです。(5月20日頃現在)
ただそれだけです。
 でも、私はこの名前を見ると、思わず含み笑いをしてしまいます。
 何でかって?
 いえね、たんなるおやじギャグなんですけどね……。
 どんなギャグか、もうわかりました?
 この段階でわかったあなた、おやじの素質充分です。
 自信をもってください。(?)
 それでは、まだわからない人にヒントです。
「Lビス・カイーノ」
人の名前なんですが、勝手に「・」の位置を変えてみました。
 これでわかりましたか?
 では、なんで私がうれしくなるかという正解を言いましょう。
 私は、この選手の名前から「エルビス・プレスリー」と「間寛平」というふたりの名前を連想してしまいます。
 というか、“ふたりの腰ふり”といった方がいいかもしれません。
 エルビスは、エロい腰ふりが有名でした。
 一方、寛平ちゃんは、尻を突き出して至る所にこすりつけながら「かいーの」と言うギャグが大好評でした。
 いまは亡きエルビスが、この寛平ちゃんのギャグをやったら、そう想像するだけで毎回笑ってしまう私は、変なおっちゃんでしょうか?
| - | 20:23 | comments(2) | trackbacks(0)
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